2017年10月アーカイブ

sticker作成

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iMessage Stickerの作成手順

01:Apple Developerへの参加登録(年間登録料が必要)

02:macのキーチェーンアクセスで証明書を発行する

03:素材の作成(LINEスタンプを加工することも可)

04:Xcodeでステッカープロジェクトを作成

05:Apple Developerのサイトで、申請に必要な情報を登録

  :App IDsの登録 Provisioning Profilesの登録&ダウンロード&インストール

06:iTunes Connectのサイトで、申請に必要な情報を登録

07:Xcodeにて、ステッカーをアーカイブ&Upload AppStore

08:iTunes Connectにてビルドを行い、審査へ提出

キーチェーンへの登録証明は、すんなりできたのだが...

Xcodeでのcode errorには、本当に悩まされた。

webで色々ググってみて、対処してみたのだけれど、どうもうまくいかない。

キーチェーンのロック&アンロックをやってもダメ。

signとかBildなんとかでエラーは出るし、リビルドさえもできなくなった。

挙げ句の果てに、The project file cannot be parsed(プロジェクトファイルが解析できない)だと...

プロジェクトファイルを破棄して、同名で最初から作り直し。

それでもcode errorが出た。ターミナルを使おうにも、使い方がわからないので断念。

Xcodeにおいて、プロジェクトとにらめっこすること数時間...

ウェブの記事の中に「プロジェクトをクリーンにする」というものがあった

そして、やってみたのが「⌘+shift+k」のショートカット

実行直後に、なんと再リビルドできてしまった。

iTunes Connectでのビルドでも、ちょっと手こずった。

「審査へ提出」ボタンを押せたので、あとは審査結果を待つばかり。

X Codeでシミュレーション

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X Codeに登録したステッカーを、シミュレーターを使ってデバイス表示し、

何個かのスクリーンショットを撮る。

Simulator Screen Shot - iPhone 6 Plus - 2017-10-15 at 18.00.03.png Simulator Screen Shot - iPad Pro (12.9-inch) - 2017-10-15 at 18.37.54.png

iPhone6 Plus(5.5inch)とiPad Pro(12.9inch)用

作成の最中にシミュレーターが何度も落ちた。

クリエイター魂が...

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ムクムクと湧き上がってきた。

一度は断念した、ハードルの高いiMessage用ステッカー作成だけれど、

せっかくの素材を使わない手はないと思い、またもや手を出している。

LINEのスタンプを、規定通りにリサイズし、スクリーンショットも撮った。

アップロードすべき素材は完成したので、あとはデベロッパー登録をする。

結構、面倒な手順を踏まないといけないが、とにかく前に進む。

やめて放り出す事は簡単だけど、リスク覚悟で進むことを選んだ。

やって後悔するかもしれないけど、やらないで後悔するより、いいだろうと

自分を納得させて挑もうとしている。

果たして結果やいかに。

Sculptrisでモデリング

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ネットにあるチュートリアルを見ながら、スカルプトリスを使ってみた。

マスクの使い方を知ることができたが、使わないと覚えない。

Controlを押しながらのマウスドラッグで、マスクを使用できる。

作業画面内の何もない空間+左クリックでマスクの反転となる。

作業画面内の何もない空間+左クリック+ドラッグで、マスク解除となる。

WS000000.JPG

右側製作のあと、3時間後にできたのが左側。

かかった時間は、ほぼ同じ(2時間くらいか)

人間の顔(頭だけ)を造るのも、かなり苦労する。

デジタル粘土細工を極めるには根気がいる(何でもそうだろうけど...)

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