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アナログ原稿データの着色

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一枚塗るのに、一日はかかる

コマフォルダを作って、その中に着色レイヤーを作る

人物と背景レイヤーにすると、後で色合わせの時、やりやすいかもしれない

1ページに数コマある、アナログ原稿のスキャンデータ

コマ数のフォルダを作成

その中に着色レイヤーを入れておく方が、あとで分かりやすい

保存の前に、間違えてないか確認しておく必要がある

フルカラーなら、フォトショで1日二枚が限度

でも、ハッキリ言って「確実」ではない

漫画の作成

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テーマ

:恩義に報いねば、報いを受ける

話の流れ

:助けられた素浪人が恩を返そうと頑張るが、うまくいかない。最後に意外性を持って恩義を果たす。

エピソード

:夢で鬼に襲われる

:武士なのに武士らしくない振る舞い 出された飯は遠慮なく食べる

:できもしないことを平気な顔でやろうとする 薪割り、家の普請、小手先の仕事

:結局失敗して、何も恩返しできない すべて中途半端 みんな呆れ顔 腹立つ人も

:なぜムクイロウになったのか その顛末

:なぜか子供に好かれる

:相手に取り入ろうとして調子こくが、うまくいかない

:事を解決するために策を練るが、策に溺れる

:やってることは、ことごとく失敗に終わるが、誠意を認めてくれる人がいる

:人柄を理解してくれる人が、思いもよらぬ施しをしてくれる

:仲間だと思っていたら、邪魔者扱いされ葬られる浪人たち

:助成者だと思っていたら、事の犯人だった 自分の欲のために金で人を使う

:助成者の協力者は、最終的に助成者を陥れようと事を運ぼうとした 自分の欲のために 欲たかり(強欲者)の絡み合い

:つわもの浪人を、難なく片付けた剣客に対峙する主人公 勝ち目はないと皆、危惧する

:自分の剣の腕に対する思い上がりに、つけこむ 恩義に報いるなんてのは馬鹿馬鹿しい、と笑い放つ

:恩義に報いなきゃ、報いを受ける やったことが報われることこそ、カタルシス

:助成者が罪滅ぼし 悪事の報いを払拭するための行動をとる

:恩義に報いたおかげで、悪夢を見なかった (事が済んで、子供らと爆睡したが)

絵の描き方

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絵を描くための指南書その1

:アンドリュー・ルーミス

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この画像ファイルの上左の踏み出した右足。

すね右側のふくらみを、自然に描けるようになりたい。

:マイケル・ハンプトン

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鎖骨と三角筋、肩甲骨と僧坊筋。

動きによって、何がどう動くのか、どう変化するのか。

荻野君を偲ぶ会

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昨日、金曜日に、品川にある『高野山高輪別院』にて

漫画家、荻野真氏を偲ぶ会が行われた。

荻野君との思い出といえば、孔雀王連載当初の錦友館での缶詰。

浴衣姿で原稿に向かい、眠くなったら後ろにゴロリ。

錦友館からタクシーで、お好み焼きを食べに六本木に向かう途中、

アマンドの交差点で、阪神のバースと阪急のブーマーに遭遇。

バースに向かって手を振ったら、手を振って答えてくれた。

この状況ってのは、荻野君が自分をアシストに呼んでくれなければ

起ることのなかった事。いや〜荻野君に、ただただ感謝。

その年阪神は、日本一になったし。

心臓に難を抱えていたらしいが、何度もの入院は気の毒。

原因がどうであれ、知り合いの方が亡くなるのは悲しい。

歳食っても描く

67歳で時代劇漫画を描いて、入賞された方がいた。

小学館系の雑誌のページに載っていた。

歳をとった今、読める漫画が少ない、というか無いに等しい。

ならば、自分が読みたい漫画を描けば良い。

負けていられない気分になった。

女形侍 眞三郎

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部屋住みの三男坊が、慣れぬ女形に扮して大騒動

手ずから描いた人相書きの悪党に、女形のまま立ち向かう

・主人公は、代々目付けを務める家の三男坊

・部屋住みながら、剣の腕前はかなりのもの

・絵を描くことが得意で、下手人の人相書きを描いたりする

・でも本当に好きなのは、友人がやってる芝居小屋の演目絵を描くこと

・ある日、悪友に頼まれ、怪我した役者の代役をやることになった主人公

・仕方なく引き受けたものの、やることになったのは女形

・女装姿を厳格な家長の兄に見つかると、大変なことになる

・四苦八苦しながらもやりとげ、快感を得る

・客受けも上々で、悪友に感謝されるも、客席に兄の姿を発見

・その場から逃げようとすると、似顔絵の下手人を見かけたと通報を受ける

・大至急、捜索せねば取り逃がす

・女形のまま、下手人を追う主人公

・なんとか下手人と遭遇し、立ち会う羽目になるが、慣れぬ女装に苦闘

・あわやというところで、思わぬ助っ人の協力を得、下手人を捕らえる

・そこに駆けつけた兄に見つかり万事休す、、

・悪友のおかげで兄の逆鱗に触れるようなことはなかった

・その見返りは、しばらくの間女形で芝居をすること

・毎日でも観劇するという兄の目に怯える日々を憂鬱に思う主人公

MacBookAirの復旧キー

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こんなのをブログに残していいのか

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筆記残しだけでもいいのだが、心もとないので

平田弘史in弥生美術館

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根津の弥生美術館で、平田弘史先生の原画展が催されていたので行ってきました。

時代劇の作画が凄いのはもちろん、揮毫の素晴らしさも堪能しました。

先生本人は80歳。

やはり、お歳を召した感の強い印象を受けました。

しかし、その存在感たるや、サイン会場に入場したとたん会場の雰囲気を一変させるほどのものでした。

自分にとっては、時代劇を描くうえでの教科書として存在する平田劇画。

この先まだまだ、参考にさせていただきます。

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憧れの漫画、漫画家

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神奈川県、湘南台駅地下イベントフロアで催されていた

「ビッグ錠のわが町とマンガ展」

ゲストが川崎のぼる先生と難波健二先生

最終日だからか会場は黒山の人だかり

トークショーが終わって先生方は控えの間へ

その時、自分にとって超ビッグサプライズ発生

なんと控室にお邪魔できることに

それどころか、川崎先生と握手、一緒に写真撮影

こんな夢みたいなことがホントに起きた

生きててよかった!!!

誘ってくださった平松さんに感謝、感謝です!

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主人公は、結果どうなる

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物語の最後は、事件解決もそうだけど、カタルシスを得ること。

主人公が関わることで、事件が解決する → カタルシスを得る

主人公の感情が変化したことで、事件解決に向かう → 主人公に関わる人の心の変化でも同じ

結果から逆算していく → 良い状態 → 最悪の状態

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