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2025/09/07阪神の行方

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これを書いているのは九回裏、ピッチャー岩崎(登場曲が藤川監督のもの)

最速でリーグ優勝できるか...あと一人...近本がフライを捕って試合終了

CSを勝ち上がってきた横浜に三連勝

次はパの覇者、ソフトバンク

まずは福岡で二戦

一戦目は阪神の逆転勝ち

二戦目は大差負け

三戦目、四戦目、五戦目...一点差負け

一勝四敗

今年一年、お疲れさまでした

自分にとって、これほど身に染みた感動秘話は無い。
自分の意図しない疾病によって人生を奪われた横田慎太郎氏が、もう一度野球をやるという強い意志をもって闘病に臨んだ壮絶な実話だ。
物事に対する実直さが半端ない。
目標のために辛いことを乗り越える...言葉では簡単だが、先の見えない現実では、簡単に心が折れてもおかしくない。
余命を宣告され、迫りくる最期にも決してひるまず、精一杯生きた氏に頭を下げずにはいられない。
氏の思いが心に満ちている今、自分にとって何ができるのか、何を目標とすべきか、どうやれば到達できるか、先が見えてきた人生において後悔しない生き方をするにはどうすればいいか...
病魔との闘いから若くして命を失った氏の生きざまは、自分にとっての指針となった。
辛い時ほど頑張る、自分は一人で生きてるんじゃない、自分の周りにいる人のおかげで命を繋げている。
2023/07/19 17:28
横田慎太郎さん(コラージュ。2021年10月、鹿児島県日置市の母校・東市来中学校で撮影)
横田慎太郎さん(コラージュ。2021年10月、鹿児島県日置市の母校・東市来中学校で撮影)
 元プロ野球阪神の外野手としてプレーした横田慎太郎さん=鹿児島実業高校出身=が2023年7月18日午前5時42分、死去した。28歳。現役引退の原因になった脳腫瘍が昨年に再々発していた。

 引退後は鹿児島県日置市で1人暮らしをしながら、講演活動などを続けた。南日本新聞には2022年から1年間、「横田慎太郎のくじけない」(月1回)を寄稿。連載スタートにあたり、プロ4年目の17年2月に脳腫瘍(しゅよう)と告げられ「頭の中が真っ白になりましたが、もう一度野球をやる、必ずグラウンドに戻ってくる、と強く心に誓いました」と振り返った。

■「目標持ち少しずつ前へ」

 引退後の講演活動では「自分と同じように病気で苦しんでいる人、悩んでいる人を勇気づけたい、助けたいと思っています」。連載を通じて「子どもたちには目標を持って諦めない心を伝えたいです。世の中には苦しいこと、大変なこともいっぱいあるけれど、目標を持って少しずつ前に進めば、幸せなことが起きます。ぼくが奇跡のバックホームができたように」とつづった。

 子ども面「オセモコ」での連載だったが、大人の読者にも人気が高かった。

■「最後の港で一緒に降りよう」

 紙面掲載時のタイトルは、1回「スポ少 礼儀作法の教え基礎に」▽2回「プロの世界 いっそう努力も厳しい現実」▽3回「病気との闘い 『野球をやる』心の支え」▽4回「グラウンド復帰 制限ある練習 精いっぱい」▽5回「病院訪問 患者さんと気持ちつながる」▽6回「引退 目の状態戻らず決意」▽7回「帰郷 『勇気と希望を』発信決意」▽8回「2度目の入院 先見えず、母に弱音」▽9回「家族の支え 付き添いや電話が力に」▽10回「球団の支え 『戻れる場所ある』希望に」▽11回「朝の散歩 『普通』の日常に感謝」▽12回「小さな目標 『一人の時間』大切に」―。

 「『治療をやめたい』。先の見えないつらさに初めて弱音を吐いた僕に、母はこう言いました。『船に乗ったら、途中では絶対に降りられないよ。最後の港で一緒に降りよう』」―。闘病の苦しさとそれを支えた家族への感謝をはじめ、球団関係者から「(背番号の)24番を空けて待ってるぞ」と言われたときのうれしさ、当時の監督・金本知憲さんの熱い激励や、2軍監督の掛布雅之さんから「独りに強くなれ」とアドバイスされ、抗がん剤治療で一番苦しい時の支えになったことなどを丹念につづった。

■「絶対に神様が見ている」

 連載後の特集面(22年12月)では、子どもたちに向けメッセージ。「入院中に、病室のベッドに横になったまま、ゴムボールを上に投げて取るトレーニングを繰り返しました。『絶対に神様が見ている』と信じてやり続けました。それが最後の試合での、奇跡と言われたバックホームにつながったと思います。
 みなさんも自分がどうなりたいか考え、成功した時を想像して頑張ってください。思春期で反抗したくなる時もあるでしょうが、親や周りの人への感謝を忘れないでください」としめくくった。

【プロフィル】
 横田慎太郎(よこた・しんたろう)さん 1995年、東京都生まれ。3歳で鹿児島に引っ越し、日置市の湯田小学校3年でソフトボールを始める。東市来中学校、鹿児島実業高校を経て、2013年にドラフト2位で阪神タイガースに入団。3年目は開幕から1軍に昇格した。

 17年に脳腫瘍(しゅよう)と診断され、2度の手術を受けた。19年に現役引退。引退試合となった2軍戦で、途中から中堅の守備に就き、本塁突入を試みた走者をノーバウンド送球でアウトにする"奇跡のバックホーム"を見せた。

 20年に脊髄腫瘍(せきずいしゅよう)が見つかり、21年に治療を終えた。鹿児島を拠点に講演、病院訪問、動画サイトの配信など幅広く活動。父・真之さんも元プロ野球選手。著書に「奇跡のバックホーム」(幻冬舎)。

シン・iMac

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iMacを新調した。

以前のものは2017年もので、動作の遅さに我慢できず、M4プロセッサーのものを買った。

以前は6時間以上かかった移行が、今回は2時間で終了。

さすがに各種の起動時間が短い。Touch IDも慣れれば便利。

PhotoshopとClipStudioがちゃんと使えたのでホッとした。

ワコムのタブレットも使えるようになった(ドライバの再インストール)

あとは、コンテュールのジョグシャトルの設定。

これが仲々の問題で、ドライバの読み込みがうまくいかない。

システムの環境設定で、プライバシーとセキュリティの設定を何度も繰り返したが、

何度やっても読み込んでくれない。

半ば諦めかけた時、ネットの記事に辿りついた。

「システム機能拡張という項目の中で、ドライバをオンにする」

この操作のおかげで、シャトルが使えるようになった。

使えるようになった瞬間、うれしさと脱力感が襲ってきた。

ドライバのインストールを諦めざるを得なくなくて、もやもやした気分だったけど

一転してモヤが晴れた。

これでPhotoshopとClipStudioでの作業が、はかどるはず。

ここに辿り着けたのが奇跡に思えた。

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阪神の紅白戦で、打たれた石黒選手に期待。これから先が大事。

高寺、野口、富田、二軍でくすぶってはいけない。

今年の阪神は、やっぱり強い

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二試合連続で、九回に追いつかれて、サヨナラ負け

打てない、守れない、抑えられないでは、勝てない

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今年は強いぞ阪神

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オープン戦8戦全敗 勝ち星なし

点を取ってもエラーで逆転されてるんじゃ、勝てるわけがない

エラーを減らすのがチームの大命題だというのに、これじゃ...

去年、良すぎ

阪神がアレのアレ!

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やっった!勝ってもーた!38年ぶりの日本一!

1985年の日本一、2023年の日本一

あ〜、感無量www

みんながみんな、よく頑張った

横田も含めて、優勝に貢献してくれた

勝利を運んでくれた、みんな!

おめでとう!阪神タイガース!

阪神が...

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優勝してもうた!

9月負けなしで決めるとは思わんかった!

35の勝ち越しってのも、信じられん

脳腫瘍で亡くなった、横田慎太郎も浮かばれる!

願わば、勢いを更に持続していってほしい

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開幕3連勝〜

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去年の開幕は9連敗だった。

プロの試合は、ちょっとした流れで逆転がある。

大量得点でリードしていても、終盤で逆転された試合は忘れない。

そのことが脳裏に焼き付いている限り、安堵してはいられない。

開幕2戦目の延長戦、最終回12回裏の攻撃、ツーアウトランナー無し

そこからの繋ぎが勝利を呼んだ。

こんなことは、なかなか無いとは思うが、この先繋ぐ戦いを、これからもしてほしい。

CS1戦目 2戦目 3戦目 そして

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下克上の幕開けは、2-0で勝利。

2戦目は、0-1で敗戦。

3戦目は、3-2で勝利。逆転勝ち

過去のデータは、全く関係なし。

一戦一戦が正念場の試合。

9回裏一死満塁で、湯浅投手の元に声かけに行った矢野監督、美技

まず、下克上の一発目、完遂。

これからの戦いで、常に心に止め置くことは

「阪神の2022年の開幕は1勝9敗から始まった」

ーーP.Sーー

観戦中の阪神ファンが、六甲おろしを歌ったということで非難された。

声出し応援は横浜球場では禁止という取り決めだったから、いたしかなない。

もっと節度を持って、ルールも守って観戦しよう、と言いたいところだが

攻守のビッグプレーの度に、ワーワーも言ってはいかんと言える。

なら、ビジターとホーム、両方の声援は遺憾と言えるはず。

どう考えても、ホーム側のデカいワーワーもダメでしょ。

なんのために、マスク着用してるのか。

都合のいい、当たり障りのない、いかにも正論みたいなことを言う。

そういうノータリンは、早々に地獄を見る、絶対に!

CS最後は、3連敗で、あっけなく終了。

エラーふたつで大逆転を許してしまうところは、相変わらずだなー。

CS進出

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こんなことって、あるんだろうか

開幕9連敗で、Bクラスが早々と決定などと思ってしまってた

交流戦明けに連敗したときは、Bクラス決定を確信してしまった

でも、他力本願ながらAクラスで終えられ、CS進出してしまうとは

やってる選手たちは、ファンの応援のおかげって言うけど

選手が頑張ったから、こういう結果になった

Bクラス決定なんて言って、ゴメンなさい

奇跡の下克上を信じて、応援します

開幕9連敗→9連勝でシーズン終了、です

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